6月 05

リハ と アンケート と

昨日、日曜日は、来月の大きな舞台、ピリアロハ のリハ1回目 でした。

お忙しい中、連日ご参加いただいてる皆さん、ありがとうございます。

大きな舞台だし、みんなで集まって踊ることもないので、

リハは本当に重要だなぁ と思いますし、

また、なかなかスリリングで、難しいコトも、ありますね〜・・。(^^;

時間が短かったコト、

練習場所の小さかったコト、 もあり

リハで集まっても、やっぱり 難しいし・・ 不安は残ります。。

今回の舞台のためには、去年より多めに、4回のリハ・練習会 を行なって、

うち2回は、舞台と同じくらいの広さも確保するようにしました。

そこで、ちゃんと動きや距離感を確信できるところまでいけるのか・・

正直、ちょっと不安です。。(^^;

毎回、広いところで、全員揃ってのリハができれば良いのですが

そうではないので、どうしても、感覚が掴みにくいのです・・。

どうしたものか。

中でも、大人チーム全員で踊る1曲は、フォーメーションを複雑にしてしまったので

実際に動いて見ると・・・

う〜ん・・・ 難しい・・・。

それとなく、なんとなーく・・・ Vの字にはなれるのですが、

V ってホント、難しいんですよね。。

中央は取れても、両端と、そこまでの斜めのラインが、よほど慣れていないと

歪んだり、どちらかの角度がユルイ・・・とか。

正面から見える感覚が演者には掴みにくいので、難しいんです。。

現地リハが全員で、心ゆくまでできれば別ですが、それはできないことが分かってます。

ここはやっぱり、もっと簡単にシンプルに、動きを少なくした方が、

かえってキレイなのかな・・・ と、そんなことも考えてます。

決まりましたら、またみなさんにお伝えしますね。。

バタバタして、ごめんなさい。

 

あとは。。

このところ、ずっと、生徒さん全員に、レッスンなどに関する色々な事項のアンケートをお願いしてました。

回答を返していただき、読ませていただきました。

クラス分けのこと、衣装のこと、レッスンへ・フラへのご自分のスタンス、

その他、踊ってみたい曲 やら、ご希望いろいろ。

ホントにご意見ご要望は、さまざまで。(^^;

はい〜・・、多種多様すぎて・・・(^^; いや、困った。

正直、困ってます。 モヤってます。

どうにもなりません。(^^;

なるべく・・なるべく・・ できれば皆さんのご希望を叶えていってあげたい と思うのですが

でも、反対の考え方のかたもいたり、

また、それは、フラを学んでいく上で、違う と、私が思うこともあり、

難しい・・・ですね。

ご意見に対する、こちらの回答を、お伝えする機会があれば、そのうちお伝えしますが

ほんとは、リハに結構人が集まるので、その時に・・とも思っていたのですが、

リハ自体がやること多すぎて、ギリギリなので、、 無理かなぁ。

まあ、各クラスで、そのうちに・・・ といっても

レッスンもやること多くて、難しい。

まあ、そのうちに。そのうちに。

 

ただ、私のやるべきことは

生徒さんのフラの上達を助ける ってことで。

正しいフラの形、ハワイアンに恥ずかしくないフラを知ってもらって踊れるようになってもらう

ってこと だと思ってます。

そのための、最善の方法を と思って、やってきました。

その上で、フラを好きになってほしい と思ってます。

 

正直・・ 楽には上手くならないと思います。

時間だってお金だって家族だって、全て犠牲にしてきて、本当にバカし放題してきて

私は今に至っています。

私だけでなく、私のフラ仲間は、そんな人たちばかりです。

 

ただ、そんなのは・・・ フラ始めて2年くらいの皆さんには考えられない世界ですよねぇ。

なので、まあ、そんなのを生徒さんに求めるのは、無理。

多くの皆さんの希望は、「ストレスなく、ゆっくりと正しいフラを身につけていきたい」

というところが最も多かったので、、

まあ、ゆっくりと進めますか。

先生 としては、 うーん、ちょっと残念だったんですけど・・。(^^;

 

でも、みなさん、ご家庭やお仕事、ご家族 いろいろ環境はありますしね

フラは趣味 なので、その方々のスタンスで、無理なく  で、いいかと。

その考え方・生活 の中で、うちのレッスンのやり方がうまく合えば、

ゆっくりと でも、フラに関わっていってほしいな と思います。

何歳までも続けられる、生活に潤いを与えてくれる、

フラってホントに素敵な趣味になると保証します。

ただ、何か、違うな、 もっと気楽に楽しく踊れればいいんだけど とか

違和感があるのでしたら、フラの教室なんて、星の数、

フラへの関わり方だって、星の数 なので

ご自分にとっての一番楽しいフラを外で探すのもいいと思いますし

フラに関わり続けてくれてたら、それは、うちでなくても嬉しいと心から思いますし

また、フラを辞めてしまっても、まあそれはそれでしょうがないな と思います。

 

いろいろとお話したいことはありますが

まあ、そんなのは、どうでもいいことなのかもしれない。

とりあえず は、一番多かったのは、

「悪いところは名指しで指摘してもらって構わない」ということでしたので、

もう少し遠慮なく、指摘してもいいのかな ということで。

 

でもね、そうは言っても、 さ〜知りませんよ〜。(^^;

この私だって、その昔は、何度レッスンの帰りの電車で、悔し涙を流したことか。

指摘してもらって、上手くなる、ありがたい

それは分かっていても、結構辛いもんですよね。 できないのって。

そこを越えれたら上手くなる。

凹んだまま、それが積み重なったら、フラを辞めたくなる。

どっちか です。

 

まー、大人になって、中高生みたいに、「なんであたしって出来ないの〜!?」と

葛藤できるのも・・・ フラの醍醐味です。

そんな趣味って、なかなかないので。

醍醐味、楽しんでみてください。はい。(^ー^)