12月 07

盛り盛り沢山すぎた週末(日)

もう水曜日・・

この前の日曜日のことを書かなくちゃ・・・ と思いつつ。

土曜のダメージを引きずりながら・・ でも、日曜は朝からレッスン。

土曜のリハに参加してた方も多いので、朝から来れるかなぁ〜・・・ と

思ってましたが、、  みなさん、まじめ。

イベントまでレッスン回数、案外少ないのですよねぇ。

1回1回、大事にレッスンしなきゃ です。

 

さて、日曜の午後は、その後、前々から申し込んであった、タウポウリ・

タンガロー先生のワークショップで勉強してきました。

お題は、Kākua Pāū  でした。

パウ を結ぶ

パーウー とは、私たちが履いている(ような)パウスカートのことですが、

今回学んだのは、カヒコなんかでよく見る、ゴワゴワした紙のようなパウ、

その昔は、ハワイの伝統的な布、Kapa という樹皮繊維を布にした布を体に巻く、

その方法です。

こういうのって、なかなか学ぶ機会が無かったので、とても楽しみにしてた

のですが、実践する前に、パウのハワイ史の中の役割や、フラの中での意味や

その他いろいろ・・・のレクチャーがあり

スピリチュアルな部分も多分にあって、とても興味深かったです。

いろいろと、「へぇ〜!」と思うところもあったので、そのうち機会があれば

レッスンでもシェアしていきますね。

その中でも、ハワイと日本の文化やらモノの感じ方に、とても似通うところが

ある ってことで、例えば、パウと帯(和服の)は、とても似ている という

お話とか 面白かったですね。

私は、日本の着物、とても好きなので、着付けと和裁、ずっとやってました。

そこで、着物のこと なんかも勉強してきたのですが、

パウにも、色や模様、着方 など、TPOでいろいろ約束事があったり

その辺り、着物ととても似てます。

あと、模様や色 など、自然から取り入れたりするのも、同じですね。

でもって、「巻く」って着方は、体型とか、いろいろカバーできるし。

着付け方も、似てましたよ。

 

タンガロー先生も、日本の帯の勉強をした時は、ハワイと共通したところが

多いことに、興奮した と仰ってました。

 

最後に、実際にパウを巻いてみました。

思っていたよりずっと単純でしたね。
もっと難しいものかと思ってました。

形、整えて出来上がり ですが、いろいろとアレンジ加えたり
してみました。

 

クムのいない私たちには、こういった技法や知識も自分で勉強していかないと
いけませんが、こうやって、シェアしてくれるかたがいる ということは
本当にありがたいですね。

来年は、こういった機会、定期的に持って、勉強していきたいと思ってます。

 

 

と書いてたら、もう木曜日・・・。

毎日が早すぎますね・・。