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2015年4月より、埼玉県戸田に始まりましたフラ教室
Na Pua O Ka Hoku ナープアオカホークー

教室名は、「星の花々」「星のこどもたち」という意味です。

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フラは、ハワイの大切な文化です。
遠く離れていても、島国の日本と、考え方など、
とても似通っている部分も多々あることに驚かされます。
それでも、やはり異国の文化。
言葉も違い、日本人の知りえない歴史や精神も もちろんあります。
日本にいる私たちがフラを学ぶとき、
踊りのうわべだけを真似るのではなく、
歴史や精神、歌の背景、ハワイ語・・
そういったものも少しずつ学びなが ら、理解を深めていくことが
必要なのでは と感じています。
日本の文化を外人さんが学んだとき、それがうわべだけ、なにか勘違いして覚えていたら・・・
そこには違和感を感じずにはいられません。
ハワイの文化を学ぶ私たちも、
それが「うわべだけ」や「勘違い」とならないように、
異国の文化に敬意を払いつつ、
ずっと学び続けていきたいと思っています。

とはいえ、堅苦しいレッスンではなく
一番の目指すところは、真面目に楽しくフラを
フラを踊る幸せを感じていただけたら、
なによりも嬉しく存じます。

それから

フラに限らず・・ お稽古事 は、何かとお金がかかります。
普通、フラ業界も、高いお月謝、イベント費用、衣装代・・・ と、結構な費用がかかります。

なので、地元で、なるべくお金がかからないように、
でも、ちゃんとしたフラを知って、フラを好きになっていただきたい
そう思い、皆様の協力をいただいて、教室を続けております。

少なからず、衣装代などは、かかります。
でも、なるべく安価で・・・ でも、決して、恥ずかしくないものを と思っています。
それ以外は、なるべく費用を抑えて、長くフラを楽しんでいただくことを 心がけています。

始まったばかりの教室ですが、皆様と 楽しくフラを学んでいけたら と思います。

 

代表  REIKO   自己紹介

幼いときから踊るのが大好きで、ジャズダンス、モダンダンスから、創作ダンス、ラテン、ベリー、日本舞踊、能楽、中国武術・・と、和洋中? 様々飛び込んで、踊って(舞って)きました。

フラと出会ったのは、一番最後でした。
「高齢のかたがゆる~く踊っている腰振りダンス・・?」(超失礼!!)という勝手な思い込みを抱いていたため、なかなか飛び込めなかったのですが、ふと、体験することに。
そのとき、まず、ハワイアンソングの美しさに、強烈に惹きつけられました。
そして、女性の先生のなめらかな体の揺れ と、ハンドモーション、その表情 に、うっとり。
フラは、今までの運動量の多い、難しいダンスに比べると、体力的には物足りないはずなのですが、その癒しの世界に、すぐに引き込まれてしまい ました。

私のフラはそこから始まり、運命のお導きなのか、その後、尊敬できる先生に出会い、古い正統なフラを学ぶハラウにて、大切なフラのベーシックを学び、大きな舞台やコンペなど貴重な体験を多数させていただき、大人数でシンクロする難しさと美しさを知りました。

その後、導かれるままに、日本トップクラスのハラウへ。そこでは、今までに知り得なかった表現方法を学び、トップダンサーの方々を間近に拝見しながら、そこでしか学べない、大事なこと に気づくことができました。

そしてその後は、ずっと日本のフラ界を牽引してこられた大先生のもと、伝統的かつ流れるように美しいフラを学ばせていただきました。先生には、ハワイ語、メレの大切さ、ハワイ文化等、色々な勉強をさせていただきました。

現在は、フラ界の鬼才と言われる、敬愛するクムMark Keali’i Ho’omalu と、ハワイ文化の継承に尽力されているシンガーでもありクムフラでもあるKuana torres Kahele先生よる、各日本校の毎月のレッスンに参加しつつ、フラの勉強を続けております。 また同時に、日本でハワイ文化の継承牽引を続けていらっしゃるクムKalani Po’omaihealani のもとでのHo’opa’a レッスンに参加させていただき、ハワイ文化への勉強もさせていただいております。

ひとつひとつの学びが自分の貴重な経験、知識、技術 となり、今につながっていることを実感する今日この頃です。
まだまだ未熟ですが、理想とするフラに少しでも近づいていけるように、これからも勉強を続けていきたいと思います。
そして、生徒の皆様が幸せを感じてフラを踊れる・・そんなオハナを一緒に築いていけたら、こんな幸せはないと思います。